入社後に困らないための心がまえ

入社後に困らないための心がまえ

まずは自分の壁を取っ払うところから始めよう

 意識していないと、職場になかなか溶け込めない人もいるものです。特に、大学に通っておらず、ニートとして過ごしてきた人はコミュニケーションに難があることが多い。そうした人は、より意識を高めないと、就職後も職場に溶け込めないままになってしまうかもしれません。

 

 まず最初に、自分の壁を取っ払うことから始めてください。そうしないと、相手も壁を取っ払ってはくれません。壁があるままでは表面的な付き合いになってしまいますし、職場に溶け込んだり馴染んだりも不可能でしょう。

 

 自分が壁を取っ払えば、相手もそれに同調してくれるはず。恥ずかしいと思わず、深く考えることなく、単純に「仲良くなりたい」、そう思えば壁は案外簡単に崩れてくれるものです。

 

 

疑問は即解決し、その場で納得することが大切

 入社後、疑問に思うことが次々と出てくると思いますが、それをそのまま放っておくのではなく、すぐに解決することも職場に溶け込むためのコツとなります。

 

 疑問を放っておけば、周囲に置いていかれてしまうでしょう。また、疑問を解決するには誰かとコミュニケーションを取らなければなりません。その行動によって他の人との距離を縮めることもできるのです。

 

 その場で納得することも大事。納得できないことがあっても、「これがこの会社のルールなんだ」と納得できればOK。それだけでも前に進むことができ、他の従業員に溶け込むことがしやすくなるのではないでしょうか。

 

 

イベント等にも積極的に参加をしていきましょう

 新入社員にとって面倒であり大変だと思ってしまうことのひとつに、各種イベントへの参加があります。しかし、これも職場に溶け込むためには不可欠なこと。

 

 会社主催やイベント好きな先輩・上司が催す会などには積極的に参加しなければ、これも周囲に置いていかれる原因となってしまうでしょう。職場に溶け込むための行動とは真逆の行動となってしまうので、抵抗があったとしても今後のことを考え、積極的に参加すべきなのです。

 

 また、参加をしたら楽しむことも忘れずに。その場の空気に飲まれてしまうことが大事。ここまでできれば、あっという間に職場に溶け込むことができるはずです。

 

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