厳しい社会人生活の中で生き抜くために、入社後に注意しておくべきコト

厳しい社会人生活の中で生き抜くために、入社後に注意しておくべきコト

社会人としての自覚を養う

 

 社会人としての自覚、これを持っていなければ、就職できたとしても厳しい社会を生き抜いていくのは難しいでしょう。とは言っても、高卒でニートを経験した人が、すぐに社会人としての自覚を持つのは難しい。

 

 入社後は、働きながら徐々にこれを養っていく意識を持つこと、ここが重要なポイントとなり注意点となるのかもしれません。

 

 社会人としての自覚とは、人に迷惑をかけないこと。特に入社した会社で一緒に働く人に迷惑をかけてはいけません。どうやったら迷惑をかけずに仕事をこなしていけるのか、それを日々考えることをやめなければ、社会人としての自覚を養っていくことができるはずです。

 

 

会社のルールを頭と身体に

 

 入社後は、すぐに会社のルールを確認し覚えておかなければなりません。会社が壁やホームページなどに掲げているスローガンのようなものもそのひとつですが、働くことでわかる社内のルールも頭と身体に叩き込んでおく必要があるでしょう。

 

 入社後は、「この会社で働く人たちは、どのようなルールの中で動いているのか」について注意深く観察することを忘れないでください。できれば注意されたり怒られる前にこれを見極め、頭と身体に叩き込んだ上で仕事に励むこと。

 

 そんな余裕もないかもしれませんが、この意識を持つことも社会人としての自覚と認識し、実践しなければなりません。

 

“いい人”に可愛がってもらう

 

 入社した会社が悪い人だらけなんてことは、きっとないでしょう。自分と性格や話が合いそうな人、仕事ができそうな人、その他尊敬できそうな人など、“いい人”と思えるような先輩や上司を見つけ、その人に可愛がってもらうことも入社後の注意点として押さえておきたいところです。

 

 自分が気に入った人に可愛がってもらえれば、仕事で困ったことがあっても相談できますし、孤独になることもないでしょう。もしかしたらそれをキッカケに出世コースに乗れるかもしれません。

 

 そこまで打算的だと嫌われてしまいますが、いずれにしても“いい人”に可愛がってもらうことは損とはなりませんから、入社後早々にそうした人を見つけ、仲良くしておくことをお勧めします。

 

 

【関連記事】
内定をもらった後の入社のためにする準備
入社前に確認しておきたいこと
内定をもらった後の過ごし方は
就職する人が初出勤までに確認・勉強しておきたいことはコレ


ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME 高卒ニートの就活は流れの把握から おすすめ就職サイト